椿姫―アイーダ/リゴレット/マクベス (中公文庫―マンガ名作オペラ)里中満智子 ¥ 680 通常24時間以内に発送 |
椿姫―アイーダ/リゴレット... | |
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トゥーランドット―蝶々夫人/ラ・ボエーム (中公文庫 S 21-5 マンガ名作オペラ 5)里中満智子 ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
トゥーランドット―蝶々夫人... | |
| 蝶々夫人の本を探していて、この本を買ってみました。このシリーズは素人でもオペラが楽しめるようにという意図の下出版されているようです。さすが里中先生、文句のつけようのない正統派少女漫画タッチで素敵です。蝶々夫人の話の内容はわかりましたし、オペラってそこまで話の内容は複雑でないんだなーーというのがわかったので、よかったです。(だから蝶々夫人の本ってあんまりなかったんですね。本にするほど深い内容はないので)イタリアのオペラ一度行ってみたくなりました。一番悲しい物語は蝶々夫人でしたぁ・・・ 蝶々夫人は日本人って初めて知りましたぁ。 蝶々夫人を読んでると胸が苦しくなります 今の人達に是非読んでいただきたい作品です。 オペラが好きな人・感動したい人にお勧めします | ||
フィガロの結婚―魔笛/ドン・ジョバンニ/セビリアの理髪師 (中公文庫 S 21-6 マンガ名作オペラ 6)里中満智子 ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
フィガロの結婚―魔笛/ドン... | |
| プラハでドンジョバンニのマリオネット劇を見る前に、ストーリーの予習と思って読みました。この手の物が、漫画になっているのは本当にありがたいです。また、この本は、ドンジョバンニのほかにも、魔笛など、モーツァルトのオペラが一冊にまとまっているのでうれしかったです。漫画の中でも、面白く描かれていますが、実際の舞台は、もっとどたばたしているんだろうなぁと想像しながら読みました。家族にも読ませようと思っています。 | ||
ニーベルングの指環〈上〉序夜・ラインの黄金、第一夜・ワルキューレ (中公文庫―マンガ名作オペラ)里中満智子 ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
ニーベルングの指環〈上〉序... | |
| 特にこのオペラは長いので要約してくれて、目の前にキャラクターのイメージを提示してくれるこの本はうれしい存在です。最後にジークフリートとブリュンヒルデがああいう経緯で死んでしまうのは知りませんでした。主役のヴォータンも良いのですがワルキューレ達は可愛く描けていました。「神は死んだ」と言ったニーチェは神話の時代が終わったのだと言いたかったんだと納得しました。この話に出てくる神々を指していたんですね。 | ||
ニーベルングの指環〈下〉第二夜・ジークフリート、第三夜・神々の黄昏 (中公文庫―マンガ名作オペラ)里中満智子 ¥ 680 通常24時間以内に発送 |
ニーベルングの指環〈下〉第... | |
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カルメン/トリスタンとイゾルデ/サムソンとデリラ (中公文庫―マンガ名作オペラ)里中満智子 ¥ 680 通常24時間以内に発送 |
カルメン/トリスタンとイゾ... | |
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サロメ―ナクソス島のアリアドネ/こうもり/ナブッコ (中公文庫 S 21-7 マンガ名作オペラ 7)里中満智子 ¥ 680 通常24時間以内に発送 |
サロメ―ナクソス島のアリア... | |
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トスカ―マノンレスコー/ローエングリン (中公文庫 S 21-8 マンガ名作オペラ 8)里中満智子 ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
トスカ―マノンレスコー/ロ... | |
| とっつきにくいと思っていたオペラも、漫画で読むと結構簡単なストーリーだということに気づかされる。 全8冊で主だった作曲家、オペラはカバーしているので、オペラ初心者の入門書として最適と思う。 | ||
女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (1) (中公文庫―コミック版)里中満智子 ¥ 620 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
女帝の手記―孝謙・称徳天皇... | |
| ハ−ドカバ−版で買ってしまいました。 絵も大きく雑でスト−リ−も淡々としていて ただ運命に翻弄されていく女帝の姿を 本人が語っているスト−リ−に途中で 正直飽き飽きもしました。 世間知らずの阿部皇女がバックの藤原一族の陰謀で女帝に押し上げられる。 影で『長屋王事件』を始め自分のために たくさんの血が流されていることも詳しくではないが知っている。 なりたくてなったわけではない女帝の座についた彼女。 従兄に恋をするがそれも無残に裏切られる。 道鏡と出会って彼女の中で何かが変わる。 女として真の幸せを味わったのだ。 そしてその生涯を終える時に 「今度生まれたら・・・」 なんか同じ女としてラストはものすごく泣けたんだけど・・・。 このスト−リ−の真意はここにあるのです。 それにしても5巻も買ったら高かったです。 「長屋王残照記」に比べると、絵は丁寧に描かれているものの、フキダシの中のセリフの最後にいちいち「。」が付いていてセリフが読みにくかった。「天上の虹」「長屋王残照記」では、このような事はなかったのに・・・あと、ひらがなにすると意味の伝わりにくい言葉も、ひらがなになってて読みに... | ||
長屋王残照記 (2) (中公文庫―コミック版)里中満智子 ¥ 680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
長屋王残照記 (2) (中... | |
| この作品は、いまだに完成していない同作者『天上の虹ー持統天皇物語』のサイドストーリである。主人公は、持統天皇の甥ではあるが母が豪族出身の為に天皇継承権を無くして大政大臣になった父、高市の皇子の長男であり、妻も母も皇族と言う血筋柄故、藤原一族に滅ぼされた長屋王一族の崇高な生き方と政治背景を・・わかり易く作品にまとめあげている。この作品は、メインストーリ『天上の虹ー持統天皇物語』を執筆中の里中満智子先生みじからが、その存在感と人間性に感銘を受け本作執筆の筆を休め先行執筆なさった作品です。是非、ご覧になってください。関連作として同作家の『天上の虹ー持統天皇物語』?〜?以下続巻と『女帝の手記』全5巻などがあります。「天上の虹」の舞台から1世代後の話ですか。長屋王が実は「長屋親王」だった歴史的事実の上に立ったドラマ展開ですね。藤原不比人と長屋王があんなに接近してたのかなあと疑問に思うけどストーリー自体は好きだな。 | ||
女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (4) (中公文庫―コミック版)里中満智子 ¥ 660 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
女帝の手記―孝謙・称徳天皇... | |
| 誰しも一旦権力の座に上りつめると、どうしてもそのロジックに雁字搦めになって行き着くところまで行かなくて納まりがつかなくなるものなのだ。藤原仲麻呂しかり、孝謙・称徳天皇しかり。権力は非情だ。愛は憎悪を同時に育くむという。そのパラドクスを二人は具現した。いいねえ。見事だ。その欠落を補うべく道鏡への愛を注ぐ称徳天皇のいじらしさ。称徳天皇への道鏡の一途な献身。天皇の系譜への執着か、それとも強者の支配が正統であるべきなのか? 女帝というありかたの捩れが至るところで噴出した稀有な時代の物語。登場人物のいづれにしても読み手は感情移入できて引き込まれずにはいない。それにして和気清麻呂はこの物語の特に第五巻の要であるのだけれど、僕はこの清麻呂の苦悩と決断にはさらなる物語が加えられてもおかしくはない何か大切なものがあると思う。なぜ清麻呂が称徳天皇の意に背いたのか? 面白いところだ。 現世で成就されない愛の悲哀と美しさが克明に描かれたメロドラマの秀作であることは間違いない。 道鏡といえば、傾国の悪僧。そして孝謙・称徳天皇といえば藤原氏や道鏡の愚かな操り人形。私が受験日本史で習ったのはそんな一言で片付けられ... | ||
女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (3) (中公文庫―コミック版)里中満智子 ¥ 600 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
女帝の手記―孝謙・称徳天皇... | |
| 橘奈良麻呂(たちばなのならまろ)の乱の功績で藤原仲麻呂は恵美押勝になった。事の実際はこの漫画のようなことかもしれないし、そもそも「乱」が本当に計画されていたのかもわからない。でも「橘奈良麻呂の乱」は日本史の授業で、「こういった事件」という言葉で教わる。なんで仲麻呂が恵美押勝なんて変な(と私は思う)名前になちゃったんだろうと思ったら、「広く恵む美しさ、乱を未遂に終わらせこれに勝つ」という意味だったわけですね。長年の謎が解けました。三巻にはいると、いくら仲麻呂を愛しているからといえ、力添えを受けているからといえ孝謙上皇、淳仁天皇の施政者としての判断力の無さが指摘されると思います。しかし、天武天皇などわずかな例外を除けば天皇は権力の「象徴」で天皇ではない権力を持つもの(孝謙天皇には仲麻呂のほかに、母、光明皇太后)が政治を司る歴史が長く続いているため、そして続いていくため、半分ぐらいは致し方ないことなのかもしれません。「普通の女として男を愛することができればよかった」人にはフランス王妃マリー・アントワネットなど有名ですが、それに似たものを孝謙上皇に感じます。 | ||
長屋王残照記 (1) (中公文庫―コミック版 (Cさ1-16))里中満智子 ¥ 720 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
長屋王残照記 (1) (中... | |
| 悲運の宰相、長屋王の悲劇の漫画ですが 圧倒的にインパクトがあるのが長屋の義理の姉の氷高皇女(元正天皇)です。 日本を愛し皇家を愛し、母を妹をそして妹の夫の長屋を愛した彼女は 女の幸せの捨てて天皇に即位し首皇子(聖武天皇)の外戚となって 国を乗っ取ろうとする藤原家一門と戦います。 凛々しくて美しい氷高皇女は女の目から見ても惚れ惚れする女性。 誠実な妹夫婦を守る為に義弟長屋を天皇にしようとするものの 当の長屋に権力欲のないばかりに藤原家に先手を打たれて・・・。 誠実に生きようとした者が常に滅ぼされる歴史の暗部を描いた物語。 聖武天皇以前の奈良時代の政争が生き生きと描かれ面白いです。 作画は里中満知子さん絶頂期の美しさ。 惜しいのは藤原一門が類型的な悪役になっていることと 氷高皇女と阿閇皇女(氷高の母、元明天皇)以外の登場人物にいまいち魅力が感じられないこと。 光明子(光明皇后)をただの権力欲の小娘にするよりも もっと彼女の人間性を深く突っ込んで欲しかった。 欠点はありますがそれを差っ引いても面白い歴史漫画です。「天上の虹」では、主役の鵜野皇女や大海人皇子よりも強い印象を残した武市皇子... | ||
女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (2) (中公文庫―コミック版)里中満智子 ¥ 660 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
女帝の手記―孝謙・称徳天皇... | |
| 遷都を繰り返し迷走した阿部の父、聖武天皇が、最終的に望んだものは御仏の加護だった。この間度重なる遷都で莫大な建築費、移動費等莫大な金がつぎ込まれているのを聖武天皇は気づいていても、本当はそれがどこから出て来たものかは、おそらく知らない。でも大仏を建立し御仏の信仰によって父は幸せになった。阿部内親王は孝謙天皇となるが、父のようにはならない、藤原家の言いなりにはならない、と誓っている。しかし、形を変え、彼女もまた藤原の、そのなかでも藤原仲麻呂の持ち駒となってしまう。でも、阿部は仲麻呂の持ち駒(もちろん気づいていない)であることで幸福になった。「心のよりどころを見つけた」ことでこの父娘の幸福は存在しているのが悲しくもせつない。今までの周囲にお膳立てされ、何も考えず、また、考えて行動する事を押さえられていた主人公が、真実の愛を知ることにより、自分が国のためになにをしなければならないのかに気づき行動していく、成長過程が非常にわかりやすくまとめられている。単純に漫画とは言えない領域に達している。歴史に興味のある方には、お薦めの一冊。 | ||
心中天網島―マンガ日本の古典〈27〉 (中公文庫)里中満智子 ¥ 620 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
心中天網島―マンガ日本の古... | |
| 漫画でこんなに古典(浄瑠璃)が心情豊かに語られるとは思ってもみませんでした。人の欲の身勝手さと、女の情念というものが里中さんのペンで艶やかに描かれています。ストーリーもわかりやすいので、古典を読む前に予習的に読むとかなり親しみがわきますね。現代人から見ると分かりにくいであろう江戸時代の人たちの苦悩がとても分かりやすく描かれていて、面白く読めます。絵も綺麗でおすすめです。 | ||
アトンの娘―ツタンカーメンの妻の物語 (3) (中公文庫―コミック版)里中満智子 ¥ 620 通常3〜5週間以内に発送 ★★★★ |
アトンの娘―ツタンカーメン... | |
| 古代エジプトを舞台にした作品は多々あれど、史実を現代的なドラマに描くのはこの作者ならでは。歴史の授業で習った王様や王妃様の嫉妬や葛藤といった心の機微が描かれ、親近感をもって読み進められる。つじつまのあう範囲でのフィクションももちろんあるが、「ツタンカーメンって何した人?アンケセナーメンって誰だっけ?」という疑問は即解消。今後絶対に忘れない。同ジャンルのお勧め作品は天平時代を舞台にした「天上の虹」、ルネッサンス時代がよく分かる「ラファエロ・その愛」など。楽しみながら歴史ががっつり頭に入ります。 | ||
アトンの娘―ツタンカーメンの妻の物語 (1) (中公文庫―コミック版)里中満智子 ¥ 620 通常24時間以内に発送 |
アトンの娘―ツタンカーメン... | |
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ブッダをめぐる人びと里中満智子 ¥ 1,500 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
ブッダをめぐる人びと | |
| 仏教だとか全く興味がなく里中先生の本ということで購入したんですが、目からウロコ状態となりました。 質素でシンプルな生き方、ありのままを受け入れる、欲はかかないなどためになることがたくさんありました。 そして里中先生の絵がまたとても優しいんです。 心が疲れた時なんかにたびたび開いてしまう一冊です。お釈迦様本来の教えは、何度読んでも新たな気付きをくださいます。 さすが少女漫画家の描くお釈迦様は麗しいです。 こんなお釈迦様は初めてです。 出会ったら即、出家してしまいそうです(笑 | ||
椿姫 (マンガ名作オペラ (3))里中満智子 ¥ 1,470 通常3〜5週間以内に発送 ★★★★ |
椿姫 (マンガ名作オペラ ... | |
| 一冊にベルディの四作品が収録されているのを、お得ととるか、聴かせどころの歌の場面を短くしたストーリーダイジェストとして見るかは、意見の分かれるところだと思います。しかし、ベルディの代表作とも言える作品を見事に描ききった作者の力量は素晴らしく、読みながらあの聴きなれたメロディーが浮かんでくるようです。特に『椿姫』の舞台となった19世紀パリの社交界の華麗な雰囲気は、マンガならではの味わいが楽しめます。また解説では、ベルディのオペラが与えた影響として、オペラを庶民感覚のもとしたイタリアの歴史的背景や、ベルディ以前には脇役的なバリトンとアルトにも強烈な役柄を演じるようになったことを知りました。劇的な悲恋物だけでなく、強迫観念的な人間心理が見られる『マクベス』を最後に持ってくる構成も面白いと思いました。イタリアの巨匠、ジュゼッペ・ヴェルディ作のオペラ「椿姫」「アイーダ」「リゴレット」「マクベス」を流麗なタッチで描いた作品です。ヴェルディの4大作品を楽しむためのソフトも紹介されています。お互いを深く想えども報われぬ恋、純粋であるがゆえに他人を傷つける愛、愚かな人間の一途な愛、激しすぎる野心と欲... | ||
アトンの娘―ツタンカーメンの妻の物語 (2) (中公文庫―コミック版)里中満智子 ¥ 620 通常24時間以内に発送 |
アトンの娘―ツタンカーメン... | |
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